ようこそ大阪コミュニティ財団へ!地域社会の多様なニーズに対応した社会貢献活動を行う財団です。

財団法人大阪コミュニティ財団
The Osaka Community Foundation

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2010年度助成・申請者のためのガイド


財団法人 大阪コミュニティ財団
大阪市中央区本町橋2番8号
大阪商工会議所ビル5階
電話 06-6944-6260
FAX 06-6944-6261
info@osaka-community.or.jp
www.osaka-community.or.jp

大阪コミュ二ティ財団に設置されている基金のうち、2010年度助成を公募する基金に関して、助成を申請される方へのガイドです。

2010年度助成申請受付中!
  応募申請の締切は2009年11月20日(金)です。(当日消印有効)

大阪コミュニティ財団とは


大阪コミュニティ財団は、地域社会のより良い生活、文化の向上をめざして、一般市民や企業・団体からの「お志」のこもったご寄付を、名前を付けた基金のかたちでお受けし、その「お志」を最大限尊重しつつ、地域社会の多様なニーズに対応した様々な社会貢献活動を支援する財団です。

米国で1914年に誕生、飛躍的に発展し、ヨーロッパ、アジアにも広まっている「コミュニティ財団」Community Foundationの、我が国第1号の財団です。

1991年11月12日に通商産業省(現、経済産業省)の設立許可を得て誕生しました。基金寄付者の皆様との絆を大切にしながら、大阪・近畿圏のみならず、全国の非営利団体の公益活動を支援しています。


大阪コミュ二ティ財団に設置されている基金のうち、2010年度助成(4月支給)を公募する基金と金額が決定しました。

助成の申請をご希望の方は、このガイドを参照の上、手続きをお願いします。



助成申請書

助成申請書


助成する基金の種類と事業分野、助成金額


大阪コミュニティ財団は、寄付者のお志や目的に添った様々な基金を受け入れています。このうち今回、助成を募集する基金は次のとおりです。

助成の対象地域は、地域指定等の記述がない限り、主として大阪府及びその周辺地域ではありますが、日本全国・海外が対象となります。助成対象となる事業は、非営利団体等が2010年4月1日から2011年3月31日までの間に実施を予定している事業です。団体は法人格の有無は問いません。 なお、当財団の助成金は、いずれも申請される事業の総費用の50%以下です。この点、ご留意願います。


難病対策・医療患者支援

【鷲沢孝子難病助成基金】

  • 助成分野 難病に関する研究、難病患者支援活動
  • 助成総額 10万円

【難病対策基金】

  • 助成分野 難病患者を支援する活動
  • 助成総額 50万円

【医療被害者支援基金】

  • 助成分野 医療被害者を支援する活動
  • 助成総額 20万円

【大阪エイズ対策基金】

  • 助成分野 エイズ対策活動
  • 助成総額 50万円

青少年の健全育成、地域社会の活性化、多文化との共生

【匿名基金NO.16】

  • 助成分野 青少年の育成・地域社会のより良き発展等
  • 助成総額 20万円

【柏岡精三記念基金】

  • 助成分野 青少年の健全育成、地域社会の活性化、多文化共生をめざす活動
  • 助成総額 250万円(1件あたり50万円まで)

【大野隆夫 社会への恩返し基金】

  • 助成分野 青少年の健全育成、地域社会の活性化、多文化共生をめざす活動
  • 助成総額 10万円

【ほのぼのレイク夢・未来・ユース基金】

  • 助成分野 青少年の健全育成
  • 助成総額 40万円

【一般基金】

  • 助成分野 青少年の健全育成、地域社会の活性化、多文化共生をめざす活動
  • 助成総額 6万円

【大阪信用金庫ふれあいスマイル基金】

  • 助成分野 青少年の健全育成、地域社会の活性化、多文化共生をめざす活動
  • 助成総額 60万円
  • 対象地域 大阪府

【だいしんビジネスふれあいスマイル基金】

  • 助成分野 青少年の健全育成、地域社会の活性化、多文化共生をめざす活動
  • 助成総額 4万円
  • 対象地域 大阪府

【アライド・ドメック英日基金】

  • 助成分野 国際交流の推進
  • 助成総額 16万円

社会教育・学校教育の充実

【竹内鐵二学校・社会教育振興基金】

  • 助成分野 社会教育・学校教育の振興
  • 助成総額 17万円
  • 対象地域 大阪府

【緒方弘文・信子基金】

  • 助成分野 国内外の恵まれない子ども達の教育振興・教育環境の整備
  • 助成総額 30万円

【商業界女性ゼミナール基金】

  • 助成分野 女性企業家(起業家)を育成する事業
  • 助成総額 40万円

【アジア奨学基金】

  • 助成分野 アジアからの留学生に奨学金を支援
  • 助成総額 10万円

【江田直介・静子奨学基金】

  • 助成分野 経済的に困窮した家庭環境下、聴力障がいを持ちながら勉学に励む、大阪府在住の
           生徒・学生1名に奨学金を支援
  • 助成総額 30万円
  • 対象地域 大阪府

芸術文化の発展・向上

【片山千歳古典芸能振興基金】

  • 助成分野 古典芸能の振興
  • 助成総額 200万円(1件あたり100万円まで)

【匿名基金NO.6】

  • 助成分野 文化施設・絵画美術品の保護、あるいは文化芸術活動
  • 助成総額 10万円

【大阪市信用金庫せんだぎ基金】

  • 助成分野 文化・スポーツ団体を支援
  • 助成総額 10万円
  • 対象地域 大阪を中心とする近畿地方

【大塚伸二基金】

  • 助成分野 演劇やクラシック音楽に取り組む若者の活動
  • 助成総額 100万円
  • 対象地域 近畿圏

開発途上国への支援

【Panasonic 共生社会基金】

  • 助成分野 海外の貧困問題、国内外の難民問題、在住外国人問題等の社会啓発
  • 助成総額 100万円

【ストリートチルドレン等救済基金】

  • 助成分野 東南アジアの虐げられている子ども達への救済活動
  • 助成総額 300万円(1件あたり100万円まで)

【がっこう基金】

  • 助成分野 アジアにおける学校建設やその運営
  • 助成総額 300万円(1件あたり100万円まで)

【稲垣昇・こと基金】

  • 助成分野 アジアにおける学校づくり
  • 助成総額 50万円

【羽藤秀雄、ぬゑ教育基金】

  • 助成分野 アジア(中国を除く)の子ども達の教育支援
  • 助成総額 30万円

【飛翔子ども基金】

  • 助成分野 開発途上国の子どもの教育支援や日本国内でのその啓発活動
  • 助成総額 10万円
  •   先 助成先団体は関東甲信越地区の団体

【前田 哲基金】

  • 助成分野 海外での学校建設やその運営
  • 助成総額 30万円

【Koto Syoko,JAPAN基金】

  • 助成分野 アジアの子ども達への文房具提供など
  • 助成総額 20万円
  • 対象地域 ネパール、カンボジア、ミャンマー、アフガニスタン、ケニア

【滝実出版記念会基金】

  • 助成分野 カンボジアにおける子どもの教育支援
  • 助成総額 20万円

環境の保護・保全

【和泉市水仙基金】

  • 助成分野 自然環境の保全
  • 助成総額 58万円
  • 対象地域 大阪府和泉市

【大輪会ふれあい基金】

  • 助成分野 「自然と人間の共生」の理念にそった、花・緑・水に関する事業
  • 助成総額 50万円

【NTT自然環境保護基金】

  • 助成分野 自然環境の保護
  • 助成総額 10万円
  • 対象地域 滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、和歌山県、兵庫県

【東洋ゴムグループ環境保護基金】

  • 助成分野 環境の保護・保全
  • 助成総額 3,000万円(1件あたり原則として100万円まで)
  • 申請の手続き  この基金に助成を申請する場合、通常の「助成申請書」に加え、同基金の
               「助成応募団体調査票」の提出が必要です。申請書および調査票は、全て
               当財団へお送りください。様式は、ともに、当財団のホームページからダウ
               ンロードするか、添付ファイルを希望される場合は財団事務局までご連絡
               ください。

助成申請書

助成申請書

助成応募団体調査票

助成応募団体調査票


地域社会の活性化

【大阪厚生信用金庫福祉基金】

  • 助成分野 大阪の豊かな街づくり
  • 助成総額 10万円
  • 対象地域 大阪府

【西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部 地域活性化支援基金A】

【西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部 地域活性化支援基金B】

【西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部 地域活性化支援基金C】

【西日本高速道路エリア・パートナーズ倶楽部 地域活性化支援基金D】

  • 助成分野 人々の交流を推進する活動、自然と人間が共生する活動、障害を持つ方々が
           社会参加する為の活動、地域を活性化し元気にする様々な活動
  • 助成総額 1,700万円
  • 対象地域 西日本(福井県以西〜沖縄県まで)

公益法人の振興・発展

【清文社基金】

  • 助成分野 公益法人に関する調査・研究
  • 助成総額 28万円

動物の愛護

【畑田ポチ&パイパイ基金】

  • 助成分野 動物愛護活動
  • 助成総額 20万円

社会福祉の増進

【和泉市水仙基金】

  • 助成分野 身心障がい者・障がい児への福祉
  • 助成総額 50万円
  • 対象地域 大阪府和泉市

【かけはし基金】

  • 助成分野 親を失った子ども達の自立を支援する活動
  • 助成総額 30万円

【結(ユイ)の世界実行委員会基金】

  • 助成分野 知的障がい者の作業所が行う活動
  • 助成総額 50万円
  • 対象地域 大阪府、奈良県、沖縄県

【日産化学大阪福祉基金】

  • 助成分野 社会福祉・身障者福祉
  • 助成総額 20万円

【大阪商工会議所第21代会頭佐治敬三顕彰基金】

  • 助成分野 社会福祉の増進
  • 助成総額 40万円

【美知身障者福祉基金】

  • 助成分野 身障者の労働作業環境の整備
  • 助成総額 200万円(1件あたり100万円まで)

【義行、登志子親子基金】

  • 助成分野 交通遺児や両親の離婚等で恵まれない子ども達を支援
  • 助成総額 100万円

【鈴木フサ交通遺児福祉基金】

  • 助成分野 交通遺児を支援する活動
  • 助成総額 70万円

【ダイダン社会活動基金】

  • 助成分野 身体障がい者対策の充実
  • 助成総額 50万円

【Home Sweet Home基金】

  • 助成分野 独居老人の介護など高齢者対策
  • 助成総額 5万円

【ケンコー基金】

  • 助成分野 高齢者対策
  • 助成総額 5万円

【ダウン症赤ちゃん体操普及基金】

  • 助成分野 ダウン症乳児の育児支援
  • 助成総額 7万円

助成申請に関する留意事項(重要)


T 助成対象となる団体・事業

1年以上の活動実績を有する非営利団体(法人格の有無は問いません)が、2010年4月1日から2011年3月31日までの間に実施を予定している公益に資する事業。


U 助成対象にならない団体・事業

次のような団体・事業は、助成対象になりません。

  1. 営利を目的とするもの
  2. 政治や宗教上の活動を目的とするもの
  3. 基金寄付者と特別な利害関係にあると判断される団体・事業
  4. 債務の弁済や基本財産の出捐になるもの
  5. 個人(奨学金の場合は個人も対象)
  6. 団体の活動実績が1年に満たないもの
  7. 当財団から助成を受けたが、未だに事業実施報告書を提出していないもの (事業が完了していないもの)

V 助成金の使途
  1. 助成金は、助成対象事業以外の目的には使用できません
  2. 助成した事業が中止等の場合、助成金を返還して頂きます。
  3. 運転資金は助成対象にはなりません。ここでいう運転資金には、団体が存続する限り必要とする恒常的な費用(スタッフの人件費、団体事務所の家賃・光熱費等)も含みます。

W 助成限度額

助成限度額は、事業の必要額として認められた総費用の50%以下です。助成した事業の規模が申請内容より縮小し、結果として助成額が事業の総費用の50%を超過した場合、その上回った額は返還して頂きます。


X 応募方法
  1. 当財団所定の「助成申請書」に必要事項をご記入の上、下記の必要書類を添えて2009年11月20日(金)までに当財団宛お送りください。
  2. 「助成申請書」や「東洋ゴムグループ環境保護基金 助成応募団体調査票」(東洋ゴムグループ環境保護基金のみ)は、当財団のホームページからダウンロードをお願いします。
    http://www.osaka-community.or.jp   info@osaka-community.or.jp
  3. 2009年度に助成を受けた団体が、2010年度も引き続き助成を申請する場合は、その申請の前に、必ず2009年度助成の実施報告書を提出してください。申請時点で2009年度助成事業がまだ完了していない場合、現状までの活動状況をA4用紙1枚に箇条書きし、添付してください。
  4. 「助成申請書」および添付する必要書類は一切返却できません。

助成申請書

助成申請書


(1) 申請書

原本とコピー1部(アンケートと添付書類を除く)を提出してください。
※東洋ゴムグループ環境保護基金からの助成を希望される方は、所定の「助成申請書」に加え、同基金の「東洋ゴムグループ環境保護基金 助成応募団体調査票」を添えて、当財団へお送りください。様式は財団ホームページからダウンロードをお願いします。

助成応募団体調査票

助成応募団体調査票


(2)申請書に添付する書類(各1部で可)

  1. 団体の定款、寄附行為、または規約等
  2. 団体の役員名簿
  3. 最近年度の事業報告書および決算報告書
  4. 団体の入居する建物、事務局内部等の写真
  5. 団体が実施した事業を紹介する写真、パンフ、新聞・雑誌の記事コピー等(あれば)
  6. 必要経費の見積書あるいは価格表等。(事務局や選考委員がそれらの価格の妥当性を判断する為に必要です)

(3)助成申請書の記入上の留意点

  1. 申請者(=代表者)の氏名とともに、代表者印を必ず押印ください。
    所在地は「**様方」「**所内」等、郵便物が必ず届く住所をご記入ください。
    手書の場合、e-mailアドレスや電話番号はとりわけ正確に記載をお願いします。
  2. 助成対象事業の記述に当たっては、具体例を挙げるとともに、その先進性、ニーズなど、その特長を要領よくかつ説得的にご記入ください。
  3. 最終ページのアンケートもご記入ください。(回答内容は、採択・不採択に影響はありません)
  4. 受領した申請書は事務局で数部コピーします。ホッチキス止めや製本はせず、クリップ等で留めてください。
  5. 同一年度の1団体からの申請は1件までです。

Y 応募申請の締切日

2009年11月20日(金)(当日の消印有効)


Z 選考方法

選考委員会において厳正かつ公平に審査・選考を行い、2010年3月に開催する理事会において、最終的に採択・不採択を決定します。

採択・不採択の結果は、申請者全員に文書で通知致します。なお、採択・不採択の理由に関する問合せには一切応じられません。


[ 助成金の支給

採択結果の通知後、振込先確認等の手続きを経て、2010年4月下旬に支給する予定です。


\ 事業の実施報告

助成対象事業終了後3ヵ月以内に報告書を提出して頂きます。この報告書の提出がない場合、助成金を返還して頂きます。なお、事業の終了以前にも実施状況について報告をいただく場合があります。事業実施報告書の要件や様式については、3月の採択結果通知時にあらためて連絡致します。


] お問い合わせ先

財団法人大阪コミュニティ財団

田附、山本、三善

電話 06-6944-6260  FAX 06-6944-6261

Email: info@osaka-community.or.jp



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